資産運用研究所

                  フィデリティ?USハイ?殘高7000億円割れ 國內最大、ピークのほぼ半分に

                  國內公募の追加型株式投資信託(ETFを除く)で最大規模を誇る「フィデリティ?USハイ?イールド?ファンド」(32315984)は、22日時點の純資産総額(殘高)が6997億円に減少した。7000億円を割り込むのは2013年5月以來、およそ5年5カ月ぶりとなる。 同ファンドの設定は1998年4月。高分配ファンドとして人気を集め、2014年のピーク時には殘高が1兆3000億円を超えていたが、ここ數年でほぼ半分に減った。2016年と2017年は2年連続で11月に分配金を減額した。 國內投信の殘高トップが7000億円を割るのは、月末ベースでさかのぼると2002年5月末以來、16年5カ月ぶりとなる。當時は「グローバル?ソブリン?オープン(毎月決算型)」(0331397C)が殘高首位で、2位以下は國內株式で運用するファンドが占めていた。 それ以降の殘高ランキングではグロソブや「新光 US―REIT オープン<愛稱:ゼウス>」(47311049)、「フィデリティ?USリート?ファンドB(為替ヘッジなし)」(3231203C)など1兆円超の毎月分配型ファンドが殘高トップに君臨していた。しかし、今年1月に1兆円を超すファンドが姿を消し、その後も毎月分配型ファンドを中心に殘高の減少が続いている。 (QUICK資産運用研究所)

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                  キャタピラーが示す米中景気の強弱とリスク【米決算プレビュー:7~9月期】

                  建設機械大手のキャタピラー(CAT)は、米中部時間23日午前6時30分(日本時間23日午後8時30分)に2018年7~9月期決算を発表する。QUICK FactSet Workstationによると23日時點の市場の予想EPS(1株利益)は2.83ドル。売上高は前年同期比16%増の132億5800萬ドルと予想されている。 【キャタピラーの18年7~9月期決算に対する市場予想】 ?売上高      :132億5800萬ドル(前年同期比16.1%増) ?EPS(Non-GAAP)  :2.83ドル(同45.1%増) (注)(QUICK FactSet Workstationより) キャタピラー株には依然として強気の見方が多い。23日時點でQUICK?ファクトセットが集計した目標株価の平均は175.84ドルだ。22日の株価(128.71ドル)を約36%上回る水準。28社のアナリスト予想のうち16社が「買い」のレーティングとなっている。「中立」は9社で、「売り」推奨は1社のみだ。米中の通商摩擦が取りざたされるなか、中國関連のキャタピラー株には売りがかさみ、アナリスト予想との乖離は大きくなっている。 JPモルガン証券は5日付けのリポートでキャタピラーの目標株価を188ドルに據え置いた。毎年ニューヨークで開かれる米國道路交通建設者協會(ARTBA)のミーティングで過去最高の受注環境が大手建設會社などから報告されたという。米政府の支出は増加傾向で、上位12州に今後3年間で1000億ドルが支出される見込みであることをキャタピラー株に強気な見方を示す理由に挙げた。最大のリスクは原材料価格や人件費などのコスト上昇であることも指摘した。 クレディ?スイス証券も強気だ。15日付けのリポートで、キャタピラーは引き続き機械業種の最注目株であると指摘した。目標株価は210ドルとした。機械業種全體の18年7~9月期の業績について、4~6月期と同様、ドル高の逆風のなか売上高は予想と一致かやや上振れる程度の水準に著地するとの見方を示した。コスト高が利益の下押し要因となるが、それでも株価が上昇傾向にあるのは19年への期待の現れだとも指摘した。 キャタピラーの地域別売上高の46%を占める北米地域の景気は好調となっている。1日、サプライマネジメント協會(ISM)が発表した9月の米製造業景況感指數は59.8だった。2004年以來14年ぶりの高水準となった8月を1.5ポイント下回ったものの、引き続き高水準で推移している。 売り上げのもう一つの柱である中國の景気はやや先行き不透明だ。中國國家統計局が9月27日に発表した一定規模以上の工業企業の2018年1~8月期の利益は前年同期比16.2%増の4兆4248億7000萬元だった。増加率は1~7月(17.1%)からやや鈍化したほか、8月単月では前年同月比9.2%増の5196億9000萬元と、伸び率が7月(16.2%)から大幅に減速した。 米中の貿易摩擦の激化の兆しへの株価の反応は大きい。トランプ米大統領が10月9日、対中関稅に中國が報復した場合殘りすべての輸入品に追加関稅を課すと改めて述べると、キャタピラーの株価は2.53%下落した。通商摩擦の動向次第で売られる構図は変わらない。今後の業績の成長には、好調な米景気だけでなく貿易摩擦による減速が懸念される中國経済からの後押しも欠かせないと市場は見ている。(伊藤央峻)   ※QUICKエクイティコメントで配信したニュースを再編集した記事です。QUICKエクイティコメントは、國內株を中心に相場動向をリアルタイムでLIVE解説するQUICKのオプションサービスです。米國株については決算結果の速報ニュースのほか、FANGプラスの銘柄を中心に決算発表前に注目ポイントをまとめた「米決算プレビュー」を配信しています。投資に役立つ獨自コンテンツをまとめたQUICK端末の「ナレッジ特設サイト」では、米決算プレビューに加えて決算発表の日程も公表しています。

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                  大麻合法化、市場の興奮もう醒めた? 関連銘柄が大幅安

                  22日の米國市場で大麻関連ETFの下げが目立った。ETFMG Alternative Harvest ETFが前日比9.36%安の33.99ドルと終値としては8月末以來およそ2カ月ぶりの水準で終えた。 17日からカナダで嗜好品としての大麻が合法化されて関心が高まっている。このETFには8月に多くの資金が流入していたが、カナダでの合法化前後から売りが強まり、22日は商いを膨らませながら大きく下落した。 醫療用大麻を手掛けるティルレイも15%を超える下げを記録した。ティルレイは7月にIPOしたばかりで9月中旬には300ドルまで上昇していたが、その後は荒い展開が続いている。(中山桂一) ※QUICKデリバティブズコメントで配信したニュースを再編集した記事です。トレーダーやディーラー、運用者の方々へ日経平均先物?オプション、債券現物、先物を中心に旬のマーケット情報をお伝えしています。ライター獨自の分析に加え、証券會社や機関投資家など運用?調査部門への獨自のネットワークから情報を収集し、ご提供しています。

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                  荒れ模様の上海、中國版恐怖指數が高水準

                  22日の米國市場で恐怖指數のVIXが続落し、1.25%安の19.64で終えた。この日の米國市場でS&P500は4日続落したが、ダウ工業株30種平均が反落する一方でナスダック指數が4日ぶりに反発する中、指數のマチマチ感が強いなかでボラの上昇が一服。VIXは2日連続で投資家心理の不安感を示すとされる20を下回って終えた。 一方、この日の中國本土市場で上海総合指數が4.09%高で大幅続伸した。2016年3月以來、2年7カ月ぶりの上昇率を記録し、中國當局の景気?株価支援策期待で大幅上昇となったが、シカゴオプション取引所(CBOE)の中國版?恐怖指數VXFXIは0.31%安の28.62で終え、投資家心理の不安感を示すとされる20を大幅に上回ったままだった。22日の日経平均VIは2.50%安の21.80で20を上回ったままだが、中國版?恐怖指數が高い水準にあることが分かる。(片平正ニ) ※QUICKデリバティブズコメントで配信したニュースを再編集した記事です。トレーダーやディーラー、運用者の方々へ日経平均先物?オプション、債券現物、先物を中心に旬のマーケット情報をお伝えしています。ライター獨自の分析に加え、証券會社や機関投資家など運用?調査部門への獨自のネットワークから情報を収集し、ご提供しています。

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                  【朝イチ便利帳】23日 月例経済報告 日電産や東京製鉄決算 キャタピラー決算

                  23日は10月の月例経済報告や8月の毎月勤労統計確報、9月の食品?全國スーパー売上高、全國百貨店売上高などが発表される予定のほか、東京製鉄(5423)、日本電産(6594)などが決算発表を予定している。IPO関連ではリーガル不動産(3497)が新規上場する。 海外ではインドネシア中銀が政策金利を発表する予定だ。このほか、米國ではキャタピラーやバイオジェンなどが決算を発表する予定だ。 ? 【23日の予定】 國內 時刻 予定 9:00 8月の毎月勤労統計確報(厚労省) 10:00 9月の白物家電出荷額(JEMA) 13:00 9月の食品スーパー売上高(日本スーパーマーケット協會など) 14:00 9月の全國スーパー売上高(日本チェーンストア協會) 14:30 9月の全國百貨店売上高(日本百貨店協會) その他 閣議 ? 10月の月例経済報告(內閣府) ? 4?9月期決算=東京製鉄、日電産 ? 東証マザーズ上場=リーガル不動産 海外 時刻 予定 2:30 ボスティック米アトランタ連銀総裁が講演(24日) 3:15 カプラン米ダラス連銀総裁が質疑応答に參加(24日) 22:30 カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁があいさつ その他 インドネシア中銀が政策金利を発表 ? 7?9月期決算=キャタピラー、マクドナルド、ユナイテッドテクノロジーズ、スリーエム(3M)、ベライゾンコミュニケーションズ、バイオジェン、テキサスインスツルメンツ(TI) ? タイ市場が休場 【今日の株価材料】 コード 材料 (NQN「今日の株価材料」より) News 比較 4217 日立化、4?9月期最終減益 スマホ用部材不振 日経 +2.36% 10/22 8154 加賀電子、営業益6割増目標 22年3月期メド 日経 +1.81% 10/22 7202 いすゞ、米エヌビディアとトラック自動運転で協業 乗用車データ活用 日経 +1.40% 10/22 5901 洋缶HD、今期黒字幅が縮小 地震や豪雨で特損計上 日経 +0.72% 10/22 6622 ダイヘン、今期予想一転減益に 半導體機器落ち込む 日経 +0.54% 10/22 5938 LIXILグの伊子會社、中國への売卻を米が承認せず 日経 +0.53% 10/22 7751 キヤノン、スウェーデン社を完全子會社化 監視カメラ事業、成長急ぐ 日経 +0.39% 10/22 8697 日本取引所と東商取、総合取引所へ統合検討 海外市場追う 日経 +0.15% 10/22 9433 KDDI、中長期債発行へ 上限900億円 日経 -0.46% 10/22 7242 KYB、20年まで受注停止 免震不正、交換に注力 毎日 -8.43% 10/22  

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                  ホットリンク(3680)は14%高、LIXIL G(5938)は9%安 22日の夜間PTS

                  23日の株式市場で、農総研(3541)やホットリンク(3680)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で23日の基準値を大きく上回る水準で約定した。農総研の約定価格は基準値に比べ14.83%高、ホットリンクは同14.16%高だった。 主要銘柄では昭和シェル(5002)が基準値を1.97%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> <10月23日 0時00分時點> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 1491 中外鉱 +23.81% 1.2 ? 2 3541 農総研 +14.83% 8.1 (10/22)農業総研がストップ高気配 日本郵政子會社と資本提攜(NQN) 3 3680 ?????? +14.16% 17.2 (10/22)業績上方修正 通期純利益2,900萬円→2.33億円 4 7523 ???????? +13.66% 3.8 (10/22)業績上方修正 半期純利益4.8億円→11.5億円 5 6161 ?????? +11.45% 1.1 (10/22)業績上方修正 通期経常利益12.95億円→16.59億円 6 3536 ????HD +10.00% 5.1 (10/22)適時開示:AI: ????HD(3536) 合併等による実質的存続性の喪失に係る猶予期間解除のお知らせ 7 2438 ?????? +9.63% 5.6 (10/22)適時開示:AI: ??????(2438) 樹脂製ASKA3Dプレート、バージョンアップに成功?輝度や結像品質が大幅に向上? 8 3266 ???????G +8.84% 0.4 ? 9 7192 ???????S +7.97% 0.7 (10/22)業績上方修正 半期経常利益4.48億円→5.52億円 10 8914 ?????? +7.63% 0.2 (10/16)年初來安値更新 東証 11 2120 LIFULL +7.19% 5.3 (10/22)通期決算 12 8732 マネパG +6.86% 1.2 (10/22)業績修正 新規予想 半期営業利益6.72億円(前期比2.2倍) 13 9353 桜島埠 +6.36% 0.4 (10/22)業績上方修正 半期最終損益-1,000萬円→8,200萬円 14 3250 AD???? +6.22% 271.3 (10/22)2Q決算 経常利益 2.4倍 15 6535 ??????? +5.58% 3.3 (10/22)自社株買い(枠設定) 発表日 16 6045 ??????? +5.47% 6.5 (10/22)適時開示:AI: ???????(6045) 平成31年3月期9月度の月次売上高等のお知らせ 17 9904 ベリテ +5.21% 0.1 ? 18 2372 ????G +5.10% 0.1 ? 19 7805 ???????? +5.01% 6.8 (10/22)空売り規制対象 東証 20 8918 ランド +5.00% 160.8 ? プロレド(7034)やLIXIL G(5938) も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで23日の基準値を下回る水準で約定した。プロレドの約定価格は基準値に比べ14.48%安、LIXIL Gは同9.55%安だった。 主要銘柄では日軽金HD(5703)が基準値を2.91%下回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> <10月23日 0時00分時點> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 7034 プロレド -14.48% 24.4 (10/22)ストップ安 東証 2 6141 DMG森精 -12.89% 0.1 ? 3 5938 LIXIL G -9.55% 2.2 (10/23)伊子會社、中國への売卻を米が承認せず(日経) 4 5216 倉 元 -4.96% 0.1 ? 5 6804 ホシデン -4.06% 0.1 (10/16)ホシデンが高い 野村が目標株価を1120円に上げ(NQN) 6 8704 ???????? -3.29% 0.1 (10/16)適時開示:AI: ????????(8704) 當社個別決算における特別損失の発生に関するお知らせ 7 9706 空港??? -3.19% 0.4 ? 8 6071 IBJ -3.09% 3.3 ? 9 4763 ????&??? -3.09% 0.1 ? 10 1757 ???HD -3.08% 5.0 ? 11 3920 ??????? -3.04% 0.1 ? 12 6721 ?????? -2.95% 0.3 (10/17)適時開示:AI: ??????(6721) 平成 30年度橫浜市中小企業新技術?新製品開発促進助成金採択のお知らせ 13 6550 Fringe81 -2.92% 0.1 ? 14 5703 日軽金HD -2.91% 0.1 ? 15 6424 高見?? -2.79% 0.9 (10/19)ストップ高 東証 16 8925 ??????? -2.60% 35.6 (10/19)空売り規制対象 東証 17 3639 ??????? -2.53% 0.7 ? 18 5721 S?????? -2.47% 2.2 ? 19 2479 ??????? -2.42% 0.5 ? 20 4217 日立化成 -2.41% 0.5 (10/23)4?9月期最終減益 スマホ用部材不振(日経) ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

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                  高齢化で日本株が売られる理由 相続?換金処分で年2兆円、需給悪化の一因に

                  逆張り思考の強い個人投資家は相場の下げ局面では貴重な買い支え役だが、長期の目線で考えると日本株の売り要因になりかねない。高齢化による株式の売卻がその理由だ。野村証券が「個人投資家が日本株を売る理由」と題したリポートで分析している。 「高齢化の進行による売り圧力は資産形成を意図した政策効果を上回る」――松浦壽雄チーフストラテジストらは、相続される上場株式の合計額は年間約2.5兆円で、そのうち8割が売卻されると年2兆円の売り圧力になるとそろばんをはじく。 資産形成を意図した政策効果として少額投資非課稅制度(NISA)を通じて17年は0.4兆円ほどの日本株への資金流入があったと指摘。こうした資産形成効果が多少なりとも売り圧力を和らげるが、19年にかけても売り圧力が強まりかねないという。 富裕層向けに投資セミナーを開く國內銀行のある擔當者は「結局のところ資産を受けつぐ予定の次代の投資家教育がカギとなる」と話す。とはいえ、その投資教育は遅れ気味ともいう。 野村証券の松浦氏らは売り圧力の影響を受けそうなのは「高配當利回り銘柄」と指摘する。魅力的に映る高配當利回り銘柄をこれまで重視する向きが強かったからこそ、高齢化の進展に伴って売りが強まる可能性がある。リポート內では「企業側も株主の年齢を考慮した対策が必要となってくるかもしれない」とも指摘した。 一部ファンドの説明會では年齢層の若い投資家が數多くみられる一方、多くの投資説明會では未だに投資家の年齢層が高い狀況が目立っている。証券界にとって高齢化という逆風をどう乗り越えるかは大きな課題といえよう。(中山桂一) ※QUICKデリバティブズコメントで配信したニュースを再編集した記事です。トレーダーやディーラー、運用者の方々へ日経平均先物?オプション、債券現物、先物を中心に旬のマーケット情報をお伝えしています。ライター獨自の分析に加え、証券會社や機関投資家など運用?調査部門への獨自のネットワークから情報を収集し、ご提供しています。

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                  國債「低ボラ」日本だけじゃない 金融政策、米でも手詰まり感

                  日本國債のボラティリティ(価格変動率)は限界的な水準まで低下したままだ。方向感に乏しい國債買い入れの減額?指し値オペ等の刺激によって跳ねあがる瞬間があっても持続性はない。 実は「低ボラ」は日本に限った話ではない。米國債の先行きボラティリティを示すメリルリンチMOVEインデックス(MOVE指數)も低い水準を保っている。ボラティリティが高まるきっかけとしては、突然の利上げ?利下げや予想外の利上げ見送りなど金融政策の不確実性が重要だ。米國債市場でも政策予見性が高まっていく局面ではボラティリティの低下基調が現れている。 日米における國債のボラティリティの低位安定は金融政策の手詰まり感を反映したものと考えられ、市場參加者にとっては収益チャンスの喪失を印象づけることになろう。(丹下智博) ■米國債と日本國債のボラティリティ ※QUICKデリバティブズコメントで配信したニュースを再編集した記事です。トレーダーやディーラー、運用者の方々へ日経平均先物?オプション、債券現物、先物を中心に旬のマーケット情報をお伝えしています。ライター獨自の分析に加え、証券會社や機関投資家など運用?調査部門への獨自のネットワークから情報を収集し、ご提供しています。

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                  【朝イチ便利帳】22日 10月の金融システムリポート 米ハリバートン決算

                  22日は10月の金融システムリポート、9月の主要コンビニエンスストア売上高などが発表される予定のほか、白川方明前日銀総裁が講演する。 海外では日本時間23日に米ハリバートンが決算を発表するほか、ニュージーランド市場が休場となる。 ? 【22日の予定】 國內 時刻 予定 8:50 10月の主要銀行貸出動向アンケート調査(日銀) 13:00 國の債務管理の在り方に関する懇談會(財務省) ? 白川方明前日銀総裁が講演(都內) 14:00 10月の金融システムリポート(日銀) 16:00 9月の主要コンビニエンスストア売上高(日本フランチャイズチェーン協會) 海外 時刻 予定 その他 ニュージーランド市場が休場 ? 海外7?9月期決算=ハリバートン 【今日の株価材料】 コード 材料 (NQN「今日の株価材料」より) News 比較 7242 KYBの免震不正品設置物件、財務省など70件公表、海外も 各紙 +3.26% 10/19 9501 東電HD、11年ぶり通信再參入 電気とセット販売も 日経 +0.68% 10/19 6999 KOA、4?12月最終36%減益 和解金で特損計上 日経 +0.54% 10/19 6701 韓國サムスンとNEC、5G基地局で提攜 開発販売、中國勢に対抗 日経 +0.32% 10/19 6027 弁護士COM、法務で新興企業と連攜拡大(日経、以上22日) 日経 +0.26% 10/19 5852 アーレスティ、今期純利益33%減 一転減益 日経 -0.38% 10/19 7201 仏ルノー日産自三菱自、新車9割「走るスマホ」に グーグルとデータ主導権、綱引き 各紙 -0.49% 10/19 7211 -1.53% 10/19 9508 九州電、最大規模の出力制御 太陽光で4回目、需給バランス調整 各紙 -0.59% 10/19 3407 旭化成、今期一転増益に 営業益初の2000億円、樹脂原料が堅調 日経 -0.77% 10/19 3938 LINE系VC、タイで初投資 5億4千萬円 日経 -0.98% 10/19 7012 川重、今期純利益7%増に下方修正 鉄道車両の採算悪化 日経 -1.10% 10/19 6961 エンプラス、4?9月純利益45%減(日経、以上20日) 日経 -2.52% 10/19 6740 Jディスプレ、スマホ向け以外PR 中國の展示會參加 日経 -3.57% 10/19  

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                  日軽金HD(5703)は2%高 川重(7012)は2%安 19日の夜間PTS

                  22日の株式市場で、パルマ(3461)や農総研(3541)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で22日の基準値を大きく上回る水準で約定した。パルマの約定価格は基準値に比べ23.60%高、農総研は同18.73%高だった。 また、主要銘柄では日軽金HD(5703)が基準値を2.13%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> <10月22日 0時00分時點> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 3461 パルマ +23.60% 3.4 (10/19)業績上方修正 通期経常利益2.3億円→3.1億円 2 3541 農総研 +18.73% 0.3 (10/19)農業総研、日本郵政子會社と資本提攜 筆頭株主が株式を売り出し(NQN) 3 1400 ルーデン +16.95% 1.6 (10/19)適時開示:AI: ルーデン(1400) (開示事項の経過)『ルーデンコイン』に関するホワイトペーパー発表のお知らせ 4 6938 雙信電 +11.11% 0.1 ? 5 9872 北 恵 +9.91% 1.7 (10/19)東証、2部の北恵を1部に指定 10月26日付(NQN) 6 9273 ???商事H +9.38% 1.2 (10/19)配當修正 24円(2019/06) 7 2676 高千穂交 +8.16% 0.7 (10/19)業績上方修正 半期経常利益2.6億円→3.5億円 8 7906 ????? +7.62% 0.1 ? 9 7776 ?????? +5.45% 5.0 (10/19)適時開示:AI: ??????(7776) 自己細胞シートによる軟骨再生治療の『先進醫療技術審査部會』審議通過のお知らせ 10 6927 ???????H +5.08% 0.2 ? 11 4582 ?????? +4.87% 77.2 (10/19)日々公表開始 開始日 東証 12 8918 ランド +4.17% 4.3 ? 13 8707 巖井??? +3.94% 0.1 (10/19)巖井コスモの4?9月期、純利益9%増 速報値(NQN) 14 8358 スルガ銀 +3.68% 17.5 (10/19)ブラックロック?ジャパン、スルガ銀株を5%超保有(NQN) 15 1873 日???HD +3.65% 0.1 ? 16 9478 SE H&I +3.52% 1.2 (10/18)業績上方修正 半期純利益7,500萬円→1.04億円 17 4847 ????W +3.36% 0.2 (10/19)年初來高値更新 東証 18 5480 冶金工 +3.12% 0.4 ? 19 3719 ???????? +2.65% 0.2 ? 20 7417 南 陽 +2.57% 2.0 (10/19)業績上方修正 通期営業利益23.5億円→25.5億円 プロレド(7034)やHamee(3134) も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで22日の基準値を下回る水準で約定した。プロレドの約定価格は基準値に比べ21.90%安、Hameeは同13.24%安だった。 また、主要銘柄では川重(7012)が基準値を2.88%下回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> <10月22日 0時00分時點> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 7034 プロレド -21.90% 3.3 (10/19)業績上方修正 通期売上高14.32億円→16.5億円 2 3134 Hamee -13.24% 0.1 (10/19)適時開示:AI: Hamee(3134) 組織體制の変更及び取締役の擔當職務の変更に関するお知らせ 3 5950 ??????? -12.20% 0.3 ? 4 3904 カヤック -9.41% 0.9 (10/19)業績下方修正 通期最終損益6億円→-3億円 5 5609 日鋳造 -8.21% 0.9 (10/19)2Q決算 経常利益 6.9%減 6 6659 ???????? -8.17% 0.1 (10/19)業績下方修正 半期経常損益-1.05億円→-1.39億円 7 6819 伊豆SR -3.89% 0.4 ? 8 5856 東理HD -3.85% 1.0 (10/19)適時開示:AI: 東理HD(5856) (開示事項の経過)當社に対する損害賠償請求訴訟の訴えが変更された事に関するお知らせ 9 6993 大黒屋 -3.85% 0.1 ? 10 1491 中外鉱 -3.81% 0.1 ? 11 6999 KOA -3.55% 0.5 (10/22)4?12月最終36%減益 和解金で特損計上(日経) 12 2281 ?????? -3.54% 0.2 (10/19)年初來安値更新 東証 13 7564 ????? -3.42% 0.1 ? 14 4640 ?????? -3.14% 0.1 ? 15 2127 M&A -2.88% 0.1 ? 16 7012 川 重 -2.88% 0.7 (10/22)今期純利益7%増に下方修正 鉄道車両の採算悪化(日経) 17 4386 SIG -2.84% 0.1 (10/17)SIGがストップ高水準で買い気配 4?9月期の上方修正を好感(NQN) 18 7707 PSS -2.83% 0.1 (10/16)年初來安値更新 東証 19 6835 ?????HD -2.68% 0.5 ? 20 2673 夢 隊 -2.42% 0.8 (10/19)空売り規制対象 東証 ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

                  資産運用研究所

                  大和投資信託?iFree? とんがった品揃え、個性が強み(インデックスファンドNAVI)

                  資産形成を目指す個人投資家の間で、指數連動型のインデックス投資が広まりつつある。運用各社も様々なインデックスファンドを展開し、信託報酬の引き下げや品ぞろえの拡充など獨自の取り組みでしのぎを削っている。 「インデックスファンドNAVI」では、運用各社のインデックスファンドシリーズについて、それぞれの特徴や強みを解説する。今回取り上げるのは、大和証券投資信託委託が運用する「iFree(アイフリー)」シリーズ。一般的なインデックスファンドだけでなく、他社にはない“とんがった”商品を相次いで投入し、獨自路線を行く。 ■投資をもっと自由に 「iFree」のスタートは2016年9月と、他社のインデックスシリーズと比べて後発組だ。大和証券のみで販売する「ダイワ?インデックスセレクト」シリーズは2013年11月から運用しているが、「iFree」は主にネット経由で取引する資産形成層向けにコストを安く抑えた新シリーズとして立ち上げた。 名前に込めたのは「投資(investment)、もっと自由(Free)に」との思いだ。多様化する投資家のニーズに対応し、豊富なラインアップの中から投資家が自分の好みに合ったファンドを自由に選べるようにした。 「iFree」のインデックスファンドには、東証株価指數(TOPIX)やMSCIコクサイ?インデックスなど代表的な指數に連動するベーシックなタイプに加え、特徴ある成長分野に著目した「iFreeNEXT」シリーズがある。 ■「GPIF」「FANG」……高い期待リターンを提供 「iFree」には他社のインデックスシリーズでは取り扱いのない個性的なファンドが目立つ。例えば8月末に設定した「iFree 年金バランス」(04316188)は、公的年金を運用する年金積立金管理運用獨立行政法人(GPIF)の基本ポートフォリオに近づくように運用する。 「iFreeNEXT」では1月に「NYSE FANGプラス指數」に連動するインデックスファンドを世界で初めて投入した。FANGと呼ばれる米國のハイテク企業を中心にアリババなど中國のIT(情報技術)企業なども組み入れられている。 今月19日には日本の小型株を投資対象にした「iFreeNEXT 日本小型株インデックス」(0431118A)の運用を開始した。ラインアップの拡充に取り組む背景には「安易にコストの引き下げ競爭に走るのではなく、高い期待リターンの提供こそが真に投資家のためになる」との考えがある。 ■アクティブ型とレバレッジ型を導入 より高いリターンが期待できるファンドのカテゴリーとして、今年1月にテーマ型のアクティブファンドシリーズの「iFreeActive」を、8月にはレバレッジファンドシリーズの「iFreeレバレッジ」を新たに導入した。 「iFreeActive」には、ゲーム対戦競技「eスポーツ」や教育とITを組み合わせた「エドテック」など目を引く最新のテーマ型ファンドをそろえる。1つのファンドに組み入れるのは10~20銘柄程度。月次レポートにはカラフルな寫真やグラフを散りばめ、組み入れ銘柄を分かりやすく表示するなど工夫をこらした。 「iFreeレバレッジ」は、積み立て投資のメリットを存分に享受できると見込む自信作だ。8月に「iFreeレバレッジS&P500」(04315188)、今月19日に「iFreeレバレッジ NASDAQ100」(0431218A)を設定した。日々の値動きが各指數の2倍程度になるように運用する。 これらの指數にレバレッジをかけるファンドは、ETF(上場投信)を除くと國內初となる。大和投資信託の試算によると、「iFreeレバレッジ NASDAQ100」で今年6月まで毎月3萬円ずつ20年間積み立て投資した場合、資産は元本の8倍程度になった。TOPIX連動型だと1.4倍にとどまる。 ■資産形成の議論で大事なことは…… 執行役員の熊原祐次マーケティング副本部長は「いまの資産形成の議論では大事なことが見過ごされている。わずかなコストの差よりも何に投資すべきか検証されていないのが殘念」と指摘。若い資産形成層ほどより高いリターンを追求すべきだと提唱し、「どの資産で積み立て投資をするのかは、就職先を決めるのと同じかそれ以上に大切」と熱弁を振るう。 年內には主に資産形成層をターゲットにしたオウンドメディアをリリースする予定。投資未経験者でものぞいてみたくなるようなコンテンツを展開し、「マジメに面白く」投資を考えるきっかけを提供したいと考えている。顧客目線に立って低コスト化に向けた努力も続ける方針。今後も運用會社として投資家の成功體験をサポートし、積み立て投資を根付かせる取り組みなどを進めていく。 (QUICK資産運用研究所 小松めぐみ)

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                  地政學リスク以上にリスクオフ 原油が売られ金に買い

                  18日の米國市場で原油相場は下落した。売買高の最も多い12月限は前日比0.99ドル安い1バレル68.71ドルで終えた。記者殺害疑惑のサウジアラビアを巡る地政學リスクが臺頭しているが、前日に続いて米原油在庫の需給のゆるみを意識した売りが続いた。この日は中國株や米國株式相場など主要株式相場が軒並み下落し、リスク資産としての原油の売りを促した面もあった。 一方、金相場は上昇した。COMEXの金先物12月限は2.7ドル高の1トロイオンス1230.1ドルで終えた。全般的にリスクオフムードが強まるなか、質への逃避として金先物には買いが入った。(中山桂一) ? ※QUICKデリバティブズコメントで配信したニュースを再編集した記事です。トレーダーやディーラー、運用者の方々へ日経平均先物?オプション、債券現物、先物を中心に旬のマーケット情報をお伝えしています。ライター獨自の分析に加え、証券會社や機関投資家など運用?調査部門への獨自のネットワークから情報を収集し、ご提供しています。

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                  7~9月の投信運用、「株式型」の好調目立つ

                  7~9月の投資信託の運用成績を対象資産の分類別に見ると、「國內債券型」を除くすべてでパフォーマンス(分配金再投資ベース)がプラスになった。とりわけ成績が良かったのは株式に投資するタイプで、「先進國株式型」のリターンが5.97%、「國內株式型」が4.94%、「グローバル株式型」が4.37%だった。米國を中心とした株式相場の上昇が寄與した。    一方、「國內債券型」は、長期金利の上昇(債券価格は下落)を受けてマイナスのリターンとなった。 (QUICK資産運用研究所)

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                  「中國といえばCAT」のユウウツ 上海急落で関連銘柄に売り

                  18日の米國株式市場でキャタピラーが大幅続落し、3.91%安の135.8ドルで終えた。一時は134.47ドルまで下げ、8月16日以來、2カ月ぶりの安値圏に沈んだ。 18日の中國本土市場で上海総合指數が急反落し、2.93%安の2486.4186で終え、3年11カ月ぶりの安値圏に沈んだことで中國関連銘柄が大幅安となり、主力のキャタピラーも売りが優勢だった。 この日のダウ工業株30種平均構成銘柄の下落寄與度2位となり、ダウを37ドルほど押し下げた。寄與度トップのボーイングとあわせて中國関連2銘柄でダウ平均を80ドル近く押し下げる要因となった。(片平正ニ) ※QUICKデリバティブズコメントで配信したニュースを再編集した記事です。トレーダーやディーラー、運用者の方々へ日経平均先物?オプション、債券現物、先物を中心に旬のマーケット情報をお伝えしています。ライター獨自の分析に加え、証券會社や機関投資家など運用?調査部門への獨自のネットワークから情報を収集し、ご提供しています。

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                  聞きわけのないイタリア財政にダメ出し、ユーロにも売り

                  財政問題を抱えるイタリアの予算案を巡る警戒感から、イタリア債相場は軟調な展開が続いている(グラフ青、逆目盛で金利が上昇)。歐州委員會は18日、イタリア政府に対し2019年の予算案がEUの財政規律から大幅に逸脫しているとの見解を通達した。 18日の外國為替市場では、イタリア問題に加え、英國の歐州連合(EU)離脫交渉の難航から、ユーロ(グラフ赤)が下落。対ドルでは8月中旬以來の安値を付けた。 株式相場でもイタリア売りが鮮明だ。イタリアMIB指數は1.88%の大幅な下げ。個別ではイタリア銀行大手のウニクレディトが3%を超える下げとなったほか、インテーザ?サンパオロも大きく下落した。(池谷信久、中山桂一)   ※QUICKデリバティブズコメントで配信したニュースを再編集した記事です。トレーダーやディーラー、運用者の方々へ日経平均先物?オプション、債券現物、先物を中心に旬のマーケット情報をお伝えしています。ライター獨自の分析に加え、証券會社や機関投資家など運用?調査部門への獨自のネットワークから情報を収集し、ご提供しています。

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                  丸八証券(8700)は15%高、ヤマダ電機(9831)は6%安 18日の夜間PTS

                  19日の株式市場で、高見サイ(6424)や丸八証券(8700)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で19日の基準値を大きく上回る水準で約定した。高見サイの約定価格は基準値に比べ22.02%高、丸八証券は同15.80%高だった。 主要銘柄では郵 船(9101)が基準値を2.00%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> <10月19日 0時00分時點> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 6424 高見?? +22.02% 6.5 (10/18)ストップ高 東証 2 8700 丸八証券 +15.80% 1.6 (10/18)丸八証券の4?9月期、単獨稅引き益2.1倍 速報値 外國株取り扱い増で(NQN) 3 6023 ??????? +14.35% 2.5 (10/19)今期純利益5%減 減益幅が縮小(日経) 4 4335 IPS +13.14% 12.3 (10/18)ストップ高 東証 5 8946 ???????? +8.70% 3.8 (10/12)空売り規制対象 東証 6 3021 PCNET +8.07% 3.4 (10/18)適時開示:AI: PCNET(3021) 株式會社テクノアライアンスの株式取得(子會社化)に関する基本合意のお知らせ 7 7189 西日本FH +6.89% 0.1 (10/18)年初來安値更新 東証 8 2337 いちご +6.74% 3.7 (10/18)自社株買い(枠設定) 発表日 9 5271 ??????? +6.55% 4.1 (10/18)日々公表開始 開始日 東証 10 9478 SE H&I +5.31% 12.3 (10/18)業績上方修正 半期純利益7,500萬円→1.04億円 11 6494 NFK-HD +5.29% 1.5 ? 12 3189 ANAP +5.01% 0.1 (10/12)空売り規制対象 東証 13 4680 ??????? +4.99% 4.0 ? 14 8925 ??????? +4.65% 94.8 (10/18)適時開示:AI: ???????(8925) (経過開示)太陽光FIT(固定価格買取制度)認定権利に係わる売買契約の締結に関するお知らせ 15 3350 RED +4.21% 4.9 (10/12)空売り規制対象 東証 16 4564 OTS +4.09% 4.3 ? 17 7707 PSS +4.03% 0.2 (10/16)年初來安値更新 東証 18 6233 極東産機 +3.96% 0.2 (10/16)空売り規制対象 東証 19 6467 ニチダイ +3.26% 51.2 (10/18)ニチダイが買い気配 今期純利益51%増に上方修正(NQN) 20 3655 ?????P +3.17% 0.1 (10/18)年初來高値更新 東証 フライトHD(3753)やRPA(6572)、 ヤマダ電(9831)も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで19日の基準値を下回る水準で約定した。フライトHDの約定価格は基準値に比べ8.75%安、RPAは同6.51%安、ヤマダ電は同6.32%安だった。 主要銘柄では昭和シェル(5002)が基準値を1.81%下回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> <10月19日 0時00分時點> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 6480 日???? -10.04% 0.1 ? 2 3753 ????HD -8.75% 15.6 (10/18)業績下方修正 半期営業損益-1.8億円→-2.5億円 3 6572 RPA -6.51% 0.8 (10/18)適時開示:AI: RPA(6572) 第三者割當による第4回新株予約権(行使価額修正條項付)及び第5回新株予約権(行使価額修正條項?下限行使価額修正選択権付)の募集に関するお知らせ 4 9831 ????電 -6.32% 10.6 (10/19)今期49%減益 一転、下方修正 通販臺頭で不振(日経) 5 3778 さくら -6.07% 0.2 ? 6 9820 MT?????? -4.72% 0.8 (10/17)ジェネックスが反発 信用規制解除で買い先行(NQN) 7 7611 ????日高 -3.92% 0.1 ? 8 8927 明豊???? -3.35% 0.5 (10/18)年初來安値更新 東証 9 1853 森 組 -3.26% 0.6 (10/17)年初來安値更新 東証 10 8918 ランド -3.08% 29.1 (10/11)2Q決算 経常利益 8.4%増 11 6324 ?????? -2.86% 0.3 (10/18)適時開示:AI: ??????(6324) 第2四半期受注高?売上高実績(単體)について 12 3680 ?????? -2.71% 0.1 ? 13 7610 テイツー -2.24% 4.8 (10/15)2Q決算 経常利益 2.7倍 14 7638 NEW ART -2.14% 0.1 ? 15 6775 TB?????? -2.07% 3.1 (10/16)ストップ高 東証 16 7855 ??????? -2.00% 0.3 ? 17 5699 イボキン -1.98% 0.2 (10/12)空売り規制対象 東証 18 6094 ??????? -1.87% 0.2 ? 19 5002 昭和??? -1.81% 0.2 (10/16)出光興産?昭和シェルの統合新會社社長に出光の木藤氏(日経) 20 6835 ?????HD -1.75% 0.3 ? ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。  

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                  【朝イチ便利帳】19日 全國CPI 中國GDP P&G決算

                  19日は9月の全國消費者物価指數(CPI)が発表される予定だ。IPOでは、ディ?アイ?システム(4421)とギフト(9279)が上場するほか、VALUENEX(4422)の公募?売り出し(公開)価格が決定する。 ? 海外では7~9月期の中國國內総生産(GDP)、プロクター?アンド?ギャンブル(P&G)の7~9月期決算が発表される予定だ。 ? 【19日の予定】 國內 時刻 予定 8:30 9月の全國消費者物価指數(CPI、総務省) 10:20 3カ月物國庫短期証券の入札(財務省) 14:00 三村日商會頭の記者會見 15:35 黒田日銀総裁が全國信用組合大會であいさつ その他 閣議 ? 4?9月期決算=光世 ? 東証ジャスダック上場=ディアイシステム ? 東証マザーズ上場=ギフト 海外 時刻 予定 0:30 ボスティック米アトランタ連銀総裁が討議に參加(20日) 1:45 カプラン米ダラス連銀総裁が討議に參加(20日) 11:00 7?9月期の中國國內総生産(GDP) ? 9月の中國工業生産高 ? 9月の中國小売売上高 ? 1?9月の中國固定資産投資 ? 1?9月の中國不動産開発投資 23:00 9月の米中古住宅販売件數 その他 7?9月期決算=プロクターアンドギャンブル(P&G)、ハネウェルインターナショナル 【今日の株価材料】 コード 材料 (NQN「今日の株価材料」より) News 比較 6023 ダイハツデ、今期純利益5%減 減益幅が縮小 日経 +1.60% 10/18 4502 武田のシャイアー買収、日本で承認取得 殘るは歐州 各紙 +0.92% 10/18 6502 東芝とIHI、原発事業縮小 共同出資會社を清算、再生エネシフト急ぐ 日経 +0.90% 10/18 7013 -1.56% 10/18 9831 ヤマダ電、今期49%減益 一転、下方修正 通販臺頭で不振 日経 +0.88% 10/18 8267 イオンとユニチャーム、ミャンマーの小売卸売業登録第1號に 日経 +0.77% 10/18 8113 -1.03% 10/18 3382 セブン&アイ系元経理擔當、著服疑い 計數千萬円か、警視庁が逮捕 日経 +0.67% 10/18 3382 セブン&アイカード決済、番號殘さずに 全2萬店超のレジ 日経 +0.67% 10/18 9020 JR東日本、スイカで個人認証広げる イベント入場スムーズに 日経 +0.44% 10/18 9022 JR東海、湧水巡り歩み寄り リニア工事で靜岡県に 日経 +0.18% 10/18 4042 東ソー、4?9月営業益6%減に プラント停電影響 日経 0.00% 10/18 7272 歐州の環境規制、二輪生産に逆風 20年に排ガス新基準施行、ヤマハ発など車種、さらに絞る 日経 -0.10% 10/18 2503 キリンHD、21年まで増配方針 日経 -0.15% 10/18 3635 コーテクHD、最高益の陰に運用リスク 有価証券、総資産の6割強 日経 -0.62% 10/18 4631 DIC、1?9月営業益9%減に 原料高や新興國通貨安で 日経 -0.96% 10/18 5020 JXTG系JXTGエネルギー、セルフ式の水素ステーションを導入 日経 -2.88% 10/18 6481 THKやNTTドコモ、故障予知サービス 機械部品にもIoTの波 日経 -4.51% 10/18 9437 +1.88% 10/18 7242 KYBの免震不正、改修長期化 交換完了に最短2年、工事で壁壊す必要も 各紙 -10.92% 10/18  

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                  東京海上AMの「円奏會(年1回決算)? 殘高が1000億円を突破

                  東京海上アセットマネジメントが運用する「東京海上?円資産バランスファンド(年1回決算型)<愛稱:円奏會(年1回決算型)>」(4931114B)の純資産総額(殘高)が1000億円を突破した。17日時點の殘高は1003億円。2014年11月の設定からおよそ4年で大臺に到達した。 同ファンドは國內の債券と株式、REIT(不動産投資信託)に、それぞれ70%、15%、15%を基本配分として分散投資する。基準価額の変動リスクが大きくなった場合は、リスクを年率3%程度に抑制するように株式とREITの割合を引き下げて運用する。 9月末時點での組み入れ比率は、ほぼ基本配分通りだ。設定來のリスクは年率2.01%にとどまる。設定以降で迎えた4回の決算ではいずれも分配金を出していない。設定來リターンは10.57%、1年では1.78%と小幅にプラスだった。 今年5月からは資金流入のペースが速まり、月間50億円を超える資金が集まる。マザーファンドが同じ毎月決算型の「円奏會」(4931112B)にも資金流入が続き、10月17日時點で殘高が4500億円を超えた。 (QUICK資産運用研究所)

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